当日キャンセル無料は本当か?コロリーのキャンセル&遅刻ルールとは


コロリー キャンセル
脱毛前日に生理が来てしまった、電車が遅れて予約時間に間に合いそうにない。これは誰にでも起こり得ることです。

しかしキャンセルや遅刻の扱い、ペナルティは脱毛サロンごとに異なり、ちょっと手続きを誤っただけでとんでもない損をしてしまうことも。

そんな中で、コロリーはキャンセルや遅刻に対して寛容だとの情報があります。果たしてそれは本当のことなのでしょうか。

「コロリーのキャンセル料は?」
「当日キャンセルは消化扱いになる?」

気になりますよね。そこで当記事ではコロリーのキャンセルや遅刻に関するルールについてお話ししたいと思います。

やばいと思ったらすぐに連絡!コロリーの遅刻&キャンセルルール

当日キャンセル可能

これがコロリーがキャンセルに寛容であると言われるゆえんですが、この脱毛サロンでは当日キャンセルが可能です。

予約時間前に電話もしくはメールで連絡をすれば、その日の予約をキャンセルすることができます。しかもすごいのが、キャンセル料が掛からず、残り回数も未消化扱いになるということ。つまり当日キャンセルをしても、何も損をしないということです。

これは非常に素晴らしい制度と言えるでしょう。他のサロンだと、予約日の2日前までに連絡しないと、キャンセル料が発生するとか、1回施術を受けた扱いになってしまうとか、そういうことが普通にあるのです。

予約時間の1時間前、30分前に連絡した場合にも、キャンセル料はナシ、未消化扱いというのはすごいですよね。

もっとも、このルールはいつ改定されるとも知れません。コロリーは予約が取りやすいことで知られている脱毛サロン。今後お客さんが増えて、予約が取りにくくなってくると、キャンセルのルールが変更される可能性があります。

従業員さんに訊いたり、お店のホームページを確認したりして、変更点がないかどうか、常に把握しておいた方が良いでしょう。

遅刻について

当日キャンセルが可能であるわけですから、遅刻しそうな場合には、電話かメールをしてキャンセルにしてもらえば、何ら損をするところはありません。しかしどうしてもその日のうちに脱毛を受けたいという場合は、ちょっとややこしくなります。

まず、悪天候や電車の遅延などのやむを得ない事情で遅刻してしまった場合。これには救済措置があります。大幅な遅刻であっても未消化扱いでキャンセル、もしくは時間をずらして施術を受けることが可能です。

ただし電車遅延の場合は「遅延証明書」が必要となります。事前にお店に連絡し、遅れることを伝え、遅延証明書を持ってお店に行きましょう。

次に、お客様都合での遅刻の場合。これは多少の遅刻(5~10分程度)であれば大目に見てもらえるようですが、20分、30分の遅刻であると、施術時間が短くなったり、脱毛を1回受けた扱いになってしまったりするようです。

今日はちょっと遅れそうだなと思ったら、キャンセルするのが良いと思います。そうすれば損をすることはありません。

無断キャンセルに救済ナシ

当然のことですが、無断キャンセルに救済はありません。連絡を入れずにキャンセルした場合、回数は消化扱いとなります。金額にすれば1、2万円程度を脱毛を受けることなく支払ったことになりますので、これが一番損をします。

キャンセルの連絡はちょっとしにくいのは分かりますが、無断でお休みをするのはお店の人にも迷惑がかかりますし、あなた自身損をしますから、絶対にやめましょう。

一度無断でキャンセルすると、それ以後なおさら行きにくくなりますしね。

まとめ

以上、コロリーのキャンセル及び遅刻のルールについてお話しいたしました。

キャンセル料なし、未消化扱いで当日キャンセルができるというのは、とても親切ですね。ここはコロリーが他のサロンよりも優れている箇所と言ってよさそうです。

ただし無断キャンセルに救済措置はありませんので、お休みしたいという場合には、必ず連絡を入れるようにましょう。